宗像助産院イベントを通して感じる子供の成長
例年のみそ作りを楽しみました。今年の参加者はとてもユニークなメンバーでした。新米親子のパパがみそ作りに興味を持って参加、ママと義理の母、妊婦と叔母さんなど珍しい組合せの参加がありました。そんな中で、去年から参加の小2の男の子、大豆をこねたり、麴とこねた大豆を混ぜたりと大活躍。去年はこねる途中で遊び回っていたのに、今年は最後まで作ってくれました。そして2歳の男の子、初めて会ったお兄ちゃんと並んで作業し、終わった後は外で一緒に追いかけっこしていました。見守り隊の8-9か月の赤ちゃんたちはそんな様子の中で過ごしました。
異年齢の中でのこんな体験は、今少なくなっていると思いますが子供たちにとっていい経験になるのではないかと思いました。

